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【古典落語をわかりやすく舞台化】劇団グスタフ『RAKUGO芝居 落語は楽娯!』

舞台

劇団グスタフ
『RAKUGO芝居 落語は楽娯!』

2019年6月1日~2日
@シアターグスタフ
原作:古典落語より 脚色:わたなべ佳英 演出:抱晴彦

今回は「落語」をテーマにした舞台を紹介します!

最近では「昭和元禄落語心中」などで話題に上がることも多かったと思います。

個人的にはとっても気になっているけど、寄席ってどう行っていいのかわからないなぁと踏み出せておりませんでした...

この『RAKUGO芝居』は、落語気になるけど、どんなものなのか知りたい!初心者だけど大丈夫かな~って不安のある方にもおススメだと思います!!

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公演内容

落語は一人の人が演じる話芸ですが、この公演では芝居で当時の庶民生活をリアルに垣間見せながら、わかりやすく落語の演目を舞台にします。

題材とする作品は以下の3つです!この作品をオムニバス形式で上演します。

  • 三軒長屋
  • しめこみ
  • 唐茄子屋政談

オムニバスとは
「いくつかの独立した短編を集め、それらをひとつの作品にまとめたもの」のことです。

上演3作品のあらすじ

西海さんのこのあらすじ、めちゃくちゃ簡潔で分かりやすくないですか!!?

さらにどんな内容なのか気になりますね...!!笑

気になりすぎて観に行かなくてはーーー!って思ってしまいます!笑
観に行って確かめましょう!!

公演スケジュール

6月1日(土) 13:00~ 18:00~
6月2日(日) 13:00~ 18:00~

※開場は、開演の30分前
※受付開始は、開演の1時間前
※上演時間 約1時間45分

チケット料金

プレミアム(特典付き) 5700円
一般(予約) 4200円
一般(当日券・当日精算) 4600円
学生(小中高) 2500円
U-24(24歳以下) 3500円
友の会会員 3800円

*特典:最前列席及び好きなキャストとツーショットチェキ撮影・サイン付き
*友の会会員チケット:同伴者様2名まで会員価格
友の会をチェックする

会場・アクセス

シアターグスタフ
〒201-0002 東京都狛江市東野川1丁目5−17
小田急「喜多見」駅より徒歩約12分

注目の俳優!西海勝次さん

この『RAKUGO芝居 落語は楽娯』を紹介してくださりました西海勝次さんは、なんとこれが初舞台とのこと✨

大学に通いながら、稽古に参加していらっしゃるそうです。(私事ですが、同じ大学生として学業と両立しているのは本当にすごいなぁと思います...!!)

ツイッターを更新しているので、ぜひチェックしてみてください!

また、チケットを購入する際には、備考欄に西海さんのお名前をぜひ!

出演者

渡邉宰希 紹介ページ
南風ゆり 紹介ページ
別府理彩 紹介ページ(現在作成中)
茉耶 maaaya111
伊丹堅 mx40cyhOsDA56nM
橘桃華 shonan_momoka
武内晴政 Bunai_Haruhiko
黒田大吉 Daiki_Kuroda6_6
フタバ
西海勝次 nishiumikatsuji

申し込み

今回、この舞台を紹介してくださったのは俳優の西海勝次さんです✨ぜひ西海さんのお名前を備考欄に記入してチケットのご予約をしてください!✨

劇団グスタフについて

ホームページを開き、一番初めに目につく言葉は、「日本の文化芸術の創造と発展・国際交流拠点」

今年2019年は、劇団の創立25周年という歴史のある劇団です。

創作理念に「演劇は、精神を癒し、心を豊かにする文化活動である」と掲げ、演劇を通した社会貢献をしている劇団です。

劇団グスタフは、”演劇”の持つ可能性を更に高め、日本の芸術文化の向上に貢献します。

劇団グスタフHP

劇団グスタフ メンバー

演出部 抱晴彦(演出家・殺陣師)
俳優部 磯村みどり
高槻純
渡邉宰希
荒井敏彦
南風ゆり
妃野由樹子
村本忠之
別府理彩
下釜翔
高橋亮太郎
所属アーティスト 大由鬼山(尺八奏者)
黒田月水(土佐琵琶奏者)

落語とは

舞台がモチーフとしている「落語」とはそもそもどんな芸能なのか、まとめました!

落語は、一人で座って演じる話芸です。その特徴は(はなし)の最後に「オチ(サゲ)」があることで、「落としばなし」。何役も演じ分けながら、台詞・地の文どちらも一人で担当します。

また

  • 上半身の身振り
  • 台詞
  • 小道具

のみで噺を進行していきます。

聞き手(観客)は想像力を働かせて観ることによって、さらに噺の世界が広がっていきます。

落語の要素として、仕草には、日常動作を多用します。物真似なども織り交ぜながら進行します。

言葉は、マクラ+本題+オチ(サゲ)の構成をとります。また、登場人物に「上下かみしも」をつけ、人物の区別をします。

小道具は扇子や手ぬぐいなど、何かに見立てたり場面転換をうながしたりするために使われます。

『RAKUGO芝居』と落語の違いとおススメポイント

『RAKUGO芝居 落語は楽娯』と、「落語」の違いは、複数人のお芝居を"観て楽しむ"か、ひとりの噺家から"想像して楽しむ"か、にあると思いました。「落語」はひとりの噺家さんと話の中の登場人物を同時に見て(想像して)、ストーリーを楽しみます。一方、『RAKUGO芝居』は、役者さんそれぞれが登場人物を演じます。その人たちのお芝居でひとつのストーリーを観ることができます。

「落語は噺についていけるのか不安...」という心配をしなくてよいのがこの『RAKUGO芝居』だと思いました!そしてこれはおススメポイントでもあります!!

落語が好きでよく観る方でも、落語は行ったことないけどお芝居に興味がある!好き!という方も、もちろんどちらも触れたことがない方でも、楽しめるのではないかと思います!

ぜひぜひ、チェックしてみてください!✨

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