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【読み合わせカフェ】感想レポまとめ&リアル声劇イベント紹介

更新日:

ツイッターで見かけていて、気になっていたけど参加できなかった読み合わせのできるカフェ

6月23日日曜日が限定でプレオープンの日だったようで、参加者さんの感想がいっぱい流れてきたのでまとめました。

また、運営として関わった6月15日の「リアル声劇イベント」とも共通する部分があるなーと感じたのでそのイベントについての紹介もしております!

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読み合わせのできるカフェとは

「読み合わせ」
演劇などのお芝居では、稽古の初期段階に、それぞれの役者が台本を声に出して読む稽古を「読み合わせ」と言います。
舞台・演劇用語 シアターリーグ

「読み合わせカフェ」でできること

  • 台本を声に出さずに読む
  • 台本を声に出して読む
    (初対面のお客様同士でのマッチング希望の有無を承ります)
  • 役者スタッフにアドバイスを貰う
  • 台本の持ち込み

「声に出して台本を読む」ことだけでなく、黙読もOK、希望すればアドバイスをお願いすることもできるみたいでいいですね!スタッフには役者さんがいるため、演技を客観的に見てもらえてアドバイス頂けるのって嬉しいのでは!!

「読み合わせ」ができる台本

脚本のラインナップも充実していて迷ってしまいそう...!

好きな脚本があれば実際に演じるチャンス!知らない脚本との新たな出会いも!

料金システムについて

基本料金 最初の1時間 1000円
以降15分ごと +200円
フリーパック 13時~18時 2500円
18時~23時 3000円

ソフトドリンクは飲み放題

※アルコール類は別料金

役者スタッフへの本読みリクエスト 一人につき500円

参加者の方の感想・ツイート・レポ

とーっても雰囲気がよく伝わってくるレポを発見しました...!

写真も沢山あるので、気になっている方はこのレポを読んでみるといいかもしれません!

観劇者の参加者さんの感想

普段は観劇をする側の人でも参加できるのが読み合わせカフェの特徴の一つだと思いました。

好きな台本の好きなセリフを実際に自分でも言える、演じることができるのは観劇者としてもテンション上がること間違いなし!しかも、一人じゃなくて相手役の人もいる環境でできるので一人で台本に向き合うのとはまた別の角度から、そのお芝居に入り込める。観たことのある台本だったら、その時の役者さんの演技も重なったりするのかな?と思うと演じてみたい台本が沢山思い浮かびます!

お芝居って人と人との会話だったり、コミュニケーションだったり、やりとりの中で何かが生まれていくものだと思うので(もちろん一人芝居の良さもありますが)、相手がどんな解釈でセリフを言っているのか、そういったことも考えられるのはとても刺激になるのかなって...!

役者として活動している方との読み合わせもできるかもしれないのって緊張しそうだけど楽しそうだし勉強になりそう。

自分は読み合わせをせずに、「聞く」側になるという楽しみ方もOKなのはとても嬉しいですね!

演技の経験がない人でも、その脚本を知らなくても、読み始めたら...!!う~~~私も参加したい!!笑

読み合わせカフェへの意見など

第2回プレオープンの日程が発表!

2019年7月21日日曜日、第2回目の読み合わせカフェが開催されるとのこと!!✨今回、参加できなかった方、感想や盛り上がりを見て興味を持った方、予定に今入れちゃいましょう!👍

詳細の続報はツイッターで更新されていくようなのでチェックしてみてください!

リアル声劇イベント-POLARIS FACTORYの紹介

リアル声劇イベントとはPOLARIS FACTORYが主催する、「声劇の発表」をするイベントです。

声劇とは
声だけで演じる劇のことです。
最近ではアプリ『nana』や『LisPon』で声劇がさかんに行われています。
polaris-factoryより

リアル声劇イベントの流れ

①参加の申し込みをします

このときに、

  • 演技する側としての参加
  • 観劇する側としての参加

のどちらとして参加したいかを選ぶことができます。

②演技する側の人は、当日発表したい台本を選びます

運営側が選定した台本から自分の演じたい役を選びます。事前に台本が渡されるので当日までに練習することができます。

④当日:事前に選んだ台本(課題台本)の発表

⑤くじ引きで次の台本とコラボ相手を決定(シャッフル声劇)

⑥休憩&練習&交流タイム

休憩時間はくじ引きでペアになった人と熱心に次の台本の練習をしていたのが印象的でした✨また、受付時にツイッターのQRコードがプリントされた名札が配布されているので、名札とスマホがあればこのイベントが終わった後もつながることができます。

⑦シャッフル声劇の発表

というかたちで進んでいきます。

まとめ

ふたつのイベントの盛り上がりを見て、気軽に演技ができる場所の必要性をとても感じました。

演劇は俳優さんだけのものじゃない。もっと身近でもっと気軽に、誰でもやっていい。「舞台に立つ」を全員が目指さなくてもいい。カラオケに行くような感覚で演技に触れて、本を読むように、台本を手に取れたら。

そして、自分の演技を誰かに聞いてもらえる機会があったら。そこで出会った人達と、台本について語り合ったり、アドバイスをしあったり、初めましての人と一緒に演技・読み合わせ・声劇をして、つながっていく。好きなことでつながれるって本当にステキなことだと思うんです。

「演じる」ことに興味を持った人が次の一歩を踏み出しやすい、踏み出したくなる、そんな風に思える場所づくりを私もしたいなぁ、と、改めて思えました。

次の読み合わせカフェ、参加するぞー!!

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